私たちが考える「快適さ」とは
Minus A のデザインにおいて、
私たちは「本当の快適さ」は、身体だけでなく心にも関わるものだと考えています。
ただ着ていて楽であることだけではなく、
自分らしくいられること、無理をしないでいられること。
そうした感覚もまた、快適さの一部です。
私たちは、
一人ひとりがより自然体で、自由に過ごせるように。
その人らしいあり方に寄り添う存在でありたいと考えています。
快適さとは、「自分らしくいられること」
どれだけ柔らかく、通気性がよく、締めつけの少ないインナーでも、
実際に着てみたときに、こんなふうに感じたことはありませんか。
・胸の形がしっくりこない
・自分らしく感じられない
・コーディネートに制限を感じる
・周囲の視線が気になる
こうした違和感がある限り、
それは本当の意味で「快適」とは言えないのかもしれません。
胸の存在感をあえて強調したくない。
できるだけ自然で、目立ちにくい状態でいたい。
外から見える印象と、自分自身の感覚が一致していること。
それこそが、自分にとっての「最も自然で、心地よい状態」です。

快適さとは、自分らしさを邪魔しないこと
快適さとは、
身体と心の両方が、無理なく心地よくいられる状態のこと。
カップフリースポーツブラが目指しているのは、
胸を押しつぶすことではありません。
体に自然にフィットし、安定させ、
ラインをシンプルに整えることで、
胸の存在を過度に意識しなくてもいい状態をつくること。
ただ、自分らしくいられること。
自分が心地よいと感じるあり方でいられること。
それこそが、私たちが考える「快適さ」です。